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時代の流れは、小ロット高品質という方向に向かっている現在、商品に対する品質と納期は、言うまでもなく物作りにおいて最も重要な課題であり、克服しなければならない問題である。
ここに各手順書を制定し、その内容に従いまた改善し、その中で品質と納期の充実をはかるものである。 |
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(1)管理責任者
■総責任者:藤井 孝誠(代表)
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■商品管理責任者:宮田 俊哉(工場長)、藤井 緑(取締役)
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■危険物管理責任者:宮田 俊哉(工場長)
*随時、他に責任者を任命する。 |
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| (2)手順書 |
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| ■納期管理手順書 |
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| 商品をロットに区切り、そのロット毎に伝票を貼付し、今どの工程にどのぐらいの商品が流れているかを一目でわかるように帳票を設け、納期対応に取り組んでいます。 |
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| ■商品管理手順書 |
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| 商品の良品・不良品・直し品等を、A〜Fに区分しそれぞれの商品が混じり合う事なく、的確な処理がなされる様に管理をしています。 |
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| ■出荷作業手順書 |
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| 商品が仕上され出荷されるまでの検針や仕様の確認等を、検針・箱詰め・梱包の三段階のチェック態勢で行っています。 |
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| ■付属管理手順書 |
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| 付属の過不足や仕様をチェックする事により、スムーズな縫製・仕上等の作業を実現し、トラブルの回避、納期の安定化を目指しています。 |
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| ■中間検査手順書 |
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| 最終商品における一度だけの検品では、直し品等が発生した場合、品質・納期共に支障をきたす場合がある為、中間仕掛段階での検品を行い、初期段階での不良の発見に努めています。 |
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| ■最終検査(仕上げ)手順書 |
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| 最終商品の検品は、部位別二重検品を行っている事により、一人の検品係が全ての個所を見る場合よりも諸ポイントの集中的な検品が出来、不良発見率の向上を目指しています。 |
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| ■針管理手順書 |
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| 通常の針管理は言うまでもなく、商品での検針の他にケース単位での危険物の最終検針を行っています。 |
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| ■危険物管理手順書 |
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| 誓約書をもって、危険物の会社への持ち込み禁止・私物の作業場への持ち込み禁止を誓約させ、特にはさみ・ピンセット・リッパ―等の常用の危険物は置き場を設け管理しています。 |
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